依頼書で確認をしておく
依頼書に確認事項を書いてお渡しすると間違いがない。電話等、口頭で伝えたことも確認の意味で文書にすること。依頼書はコピーをとって保管しておく。依頼書の立場をハッキリさせる。複数の人からバラバラに連絡があると、誤解が生じたり、トラブルのもととなるので、依頼書の立場をハッキリさせ、連絡の窓口を一本化することが大切である。電話で依頼をし、口頭で打ち合わせておいたのに、当日「講演時間は1時間だったはず。1時間半と今になって言われても困る」と立腹されてしまった。1時間半という約束だったのに…。「言ったはず」「聞いてない」で気まずくなることはよくあるケース。口頭で約束しても必ず依頼書を送付することが重要でしょう。依頼後、当日までにしておくことは、打合せに伺う前に□講師のプロフィールを頭に入れて行くことと講師の主要著書、近薯などには目を通しておくことです。